LINEユーザーの男性の3割が出会っている!?

今日はいつもよりも若干緩めの記事をピックアップしてみます。日刊SPA!でLINEの利用実態についての調査がレポートされていました。LINEの男性ユーザーの3割が女性と出会った経験を有しているということが分かったというのが記事の内容です。

本誌が20~40代男性562人に行った調査では、なんと3割強が何かしらの形で「女性との出会いに使った」と回答。

中略

ラインの場合はFacebookなどに比べるとアプリに表示される個人情報は少ない。ブロックするだけでうざい相手からのメッセージも拒否できる手軽さもあって、”教えても後がラク”というイメージがあるのでしょう

引用元:日刊SPA!
3割強の男性が「LINEで出会った」と証言』(2013年6月4日)

LINE自体は私自身が使っていないので何とも言えませんが、周囲の友人の多くはLINEを利用してメッセージ交換をしています。たとえば、キャバクラに行ったとしても以前のようにメアドや電話番号を交換するのではなくLINEのIDを交換するというのがスタンダードになりつつありますし、出会い系としての利用も可能な点が人気となっているようですね。

ただ、この記事のように簡単に誰彼構わず出会えるかといえば決してそういうわけでもないというのが実態であるようにも思います。というのも、記事で引用されているLINE利用者の証言は、ほとんどがリアルで出会った際の連絡先交換の手段としてLINEを利用しているだけで、必ずしも何のつながりもないままLINEのアプリ上でいきなり出会いを探しているわけではないということです。

つまり、LINEの男性ユーザーの3割が出会い系として利用している、というわけではないことを踏まえておかなければいけません。

ただし、こういった無料通話系のアプリやFacebook系のアプリを利用して出会いを探すというのは以前に比べればはるかにスタンダードなものとして定着してきた感があるのも事実ですので、今後出会いのきっかけとしての利用が促進される可能性が大きいかもしれません。