婚活サイト・結婚相談所のリアルな体験談

今日は、YOMIURI ONLINE(読売新聞)の『発言小町』から女性のリアルな婚活体験談を紹介したいと思います。これから婚活サイト利用しようとしている人に役立つ情報ばかりです。

現実的なラインで、
どういう人と一緒に暮らしたいのか、
どういう人生を過ごしたいのか
よく考えてみたらどうでしょうか。


相談所は2人まで掛け持ちOKだったので、主人と会いながらも色んな人とお見合いしていましたが、良いと思う人には断られ、あまりという人に好かれで、これが私の市場価値なんだとつくづく思いました。


40歳の時に結婚相談所に入り、五人めに会ったのが今の主人です。


婚活サイトにも登録しました。
申し込みはそれなりにいただきましたが、やはりぴんと来ず。
なんとなく惹かれたプロフィールの男性に自分からメールしました。
一か月間(彼が長期出張中だったため)メール交換をし、その後会いました。
交際1カ月で婚約。
はじめてメールしてから4カ月で入籍しました。
当時、私は38歳、夫は40歳でした。
現在、結婚3年目です。
決め手は話していて楽しい、それにつきます。
結婚相談所でお会いした男性陣とは、なかなか会話がはずみませんでした。

引用元:YOMIURI ONLINE 『発言小町』
婚活で結婚された方』(2013年3月4日)

これはトピックを立てた人の「結婚の決め手や結婚に至るまでの経緯は?」という質問に対しての経験者の答えの一部です。

多くの人に共通するのは、婚活サイトを利用する女性の多くが、理想と現実のギャップに戸惑いながら結婚という決断を下していくということです。自分には条件のいい人こそが相応しいと考えて好条件の男性にアプローチするも交際を断られたという体験がリアルに綴られています。興味深かったのはみなさん30代後半になってから婚活サイトや結婚相談所を利用し始めたということです。そして、若い頃と違ってモテなくなったという現実にぶち当たり、妥協をしながら結婚の決断をしたということでした。

おそらくこの体験談を投稿した人の多くが、
“もっと若い頃に婚活をスタートさせていたらより条件のいい相手を見つけることができたはず”
だと思っていることでしょう。直接的な言及はありませんが、発言の端々にそういった後悔の念がにじみ出ているのが分かります。

20代の頃は女性は完全に売り手市場で男性から引く手あまたでしょうが、独身生活を満喫したいという想いから婚活に踏み込む人はそう多くないかもしれません。ですが、30代後半や40代になってから婚活をスタートさせても時すでに遅しで自分の思うような相手とは出会えないことの方が多いという現実を考えれば、早めに婚活をスタートさせた方がいいかもしれませんね。

20代女性のみなさんはどのように考えるでしょうか?
少しでも参考になれば幸いです。