婚活市場で「成婚率50%」を誇るブライダルネット

インターネット上の結婚情報サービスとして古くから知られているブライダルネットについてのビジネスレポートを取り上げます。

全国の小規模な結婚相談所や仲人さんとのネットワークを築いている。この「日本結婚相談所連盟」というネットワーク全体の会員数が約4万5000人であり、これが会員が相手を探す際の母集団になる。人数が多いだけでなく、会員の稼働率も高い。カウンセラーが積極的に背中を押すため、お見合いの実施件数が増えるし、成婚率も高い。

引用元:日経ビジネス オンライン
婚活市場で、最後発から“最大手”に 「成婚率50%」の巧みなビジネスモデル』(2013年2月22日)

ブライダルネットは、10年以上前からインターネット上でもサービスを展開していましたが、以前は、入会金や利用料金が非常に高かったという印象があります。

ですが、この記事でも運営会社の担当者が触れている通り、「最初から結婚相談所に行くのは、やはり抵抗がある人が多い。」ということもあって、現在は、ネット版に関してはより利用しやすい「婚活サイト」としてサービスが提供されています。以前は多額だった入会金も現在は無料で、月々あたり3,000円で利用できるという気軽に入会しやすい構造に変化しているのです。

そして、単に結婚相手探しができるだけに留まらず、より女性が使いやすいようにSNS的な機能も搭載するようになっています。

結婚相談所のイメージといえば、堅苦しく敷居が高くて若い女性の婚活の場として向かないというイメージがありましたが、現在ではこのように女性のニーズに合わせたサービスを多角的に展開しているようです。

これまで、結婚相談所を利用したくても様々な理由から登録を躊躇っていた女性たちもこうした婚活サイトの充実により、より出会い探しがしやすくなってきたというのは歓迎すべきことですね。

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