結婚への決意・意思を高めることができるかどうかで婚活の成否が分かれる

実際に結婚できるかどうかを左右するのは、結婚の決意をどれだけ高めることができるかどうかという点にかかっているという内容のニュースです。

人はふとしたときに結婚したいと思うものです。その結婚したいという気持ちをうやむやにしてしまうか、しっかり向き合って次のステップにつなげるかで、結婚は近づきも遠のきもします。

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婚活スイッチが入るきっかけは実は日常にたくさんあります。ただそれにあなたが気づくかどうか、そしてきっかけを「決意」に変えられるかどうか。そこが分かれ目です。

かといって、婚活は肩肘を張ってやることではありません。力が入りすぎると、長続きもしませんし、何より自然体でやらないと自分に合った人を探すという本来の婚活の目的が根本から揺らいでしまいます。

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結婚相手を見つけるぞ!結婚するぞ!と自ら決意をすることは、これまでの生活や自分に区切りをつけて、新たな目標に向かって動き出すための儀式のようなもの。婚活の場合、この儀式をするかしないかで、その後の運命が大きく変わると言っても過言ではありません。

引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
結婚への決意が福を呼びよせる』(2012年2月12日)

この記事は、結婚情報サービスとして著名な「ツヴァイ」を実際に利用している女性の傾向から分析したものだそうです。

ポイントは、ぼんやりとなんとなく婚活をしてもなかなか結果には結び付きにくいということです。
実際に結婚にまで至った女性のほとんどは、結婚への意思を明確にし、固い決意を持ってパートナー探しに取り組んでいるというのが特徴のようです。

これは、結婚に限らずネット上の出会いサービスを利用する際においても重要となる心持ちです。

日常でのリアルな出会いに比べて、ネットでの出会いは、誰にも強制されることなくすべてが自らの意思の元事を進めなければ事態は進展しません。そのために必要なのは、「必ず相手を見つける」という強い意思なのです。

なんとなく、ぼんやりと出会い探しをしても失敗する可能性が高いので、簡単に登録してしまうのではなくて、まずは自分の意思を明確にすることから始めるのがいいということになりますね。